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ママの身近な「あの場所」でも発電中!

先日、子どもの用事で調布市内のある場所に行ったときに、入り口でこんなモニターを見つけました。

ママの身近な「あの場所」でも発電中!



なんとここは、西部児童館。上の写真は、西部児童館の屋上に設置されているソーラーパネルの発電量をリアルタイムで表示しているモニターなのです!

屋上の様子はコチラblue_down

ママの身近な「あの場所」でも発電中!



これらのソーラーパネルやモニター。公共施設に付いているから調布市のものかと思いきや、実はえねきょうが母体となって設立した「調布まちなか発電非営利型株式会社」のものなのです。

調布まちなか発電非営利型株式会社では、市内34か所の公共施設の屋上を利用して太陽光発電事業を行っているんです。

その規模なんと約925kW。
いわゆるメガソーラーとほぼ同じ規模です。
こんな大きな規模での太陽光発電事業を、調布のような都市部で、しかも市民が立ち上げた事業会社が行うのは全国的にもまだ珍しく、すご~く注目されているんですよ〜。

稼働し始めたのは今年5月からなので、写真のモニターパネルをご覧になった方は、まだ少ないかもしれません。

現在、このソーラーパネルは西部児童館のほか、東部児童館、佐須児童館にも設置されています。
ほかにも調布ヶ丘や富士見の地域福祉センター、せんがわ劇場、4つの市立認可保育園など、私たちママにとって身近な施設で、今日も発電中なのですicon01

(調布市内ソーラーパネル設置施設一覧はこちら

上記の児童館などに遊びに行く際は、ぜひモニターを探してみてくださいface01
発電の状況がリアルタイムで映し出される様子はなかなか興味深く、きっとじーっと見つめちゃいますよ。

モニターを撮影したのは、朝から曇っていて、さらにポツポツと雨が降り始めた時間でした。
それでも、西部公民館のソーラーパネルは100W電球を41個分も発電していたのですから、太陽の力はあなどれませんね~。


ちなみに、西部児童館での用事のあとは、雨がやんだため公園へ行きました。
1時間ほどの時間でしたが、私は何か所も蚊に刺されてしまいましたicon11
蚊よけスプレーと虫刺され薬が手放せない季節の到来ですね。



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    当協議会が運営する公共施設屋根借り太陽光発電事業会社です。

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