たまりば

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えねきょうブログ

木質ペレットを拝見!

こんにちは。
コバヒロです。調布在住の2児の母です!

ちょっと前に会った方に、「コバヒロさんは男性だと思っていました」と言われてしまいましたface07
私が書く文章に女子力が足りないのかもしれないですね(笑)
もっと女性&ママらしいことを書かなくてはと試行錯誤中ですicon11


さて、先週のコラムでは、大村さんのお宅のペレットストーブについて、写真つきで公開されていましたね。
寒い日が続く今、ペレットストーブへの憧れはつのるばかりface05

その燃料である「木質ペレット」は環境に優しい、一種のバイオマスエネルギーということですが、実物を見る機会があったので、写真を撮ってみました!



手前の、キャットフードのようなものが「木質ペレット」です。
ほんのり木の香りがする程度でにおいが気にならないし、そして軽い!
これを燃やしても、ほんの少ししか灰も出ないそうです。
サイズがわかるように、後ろに名刺入れを置いてみました。

そして、横にあるグレーの筒のようなものは、小さな「ペレットコンロ」なんですって。
大村さんのご自宅にあるペレットストーブは、部屋を暖めるための暖房器具ですが、このペレットコンロは調理用のコンロ。
一般的にはもっと大きなものが主流ですが、こんな小さなものもあるそうで、「森林バイオマスの利用促進」を目的として設立された会社であるHibanaさんからモニター品として送ってもらったものなのだとか。

この中に木質ペレットを入れて火をつけると、小さなコンロになります。
ケトルを置いてみました!



キャンプなどのちょっとしたアウトドアや、火が使えるレジャー施設で役に立ちそうですね。

木質ペレットは、まだまだこれからさまざまな用途に使えそうな気がします!  


  • 2015年もどうぞよろしくお願いいたします

    2015年最初のえねきょうブログです。
    わたくし・コバヒロが担当させていただくこの「えねきょうブログ」は引き続き、ゆるーく綴っていきたいと思っています。

    調布市内の小学校は、今日が始業式ですね。
    ママのみなさんは、冬休みはいかがお過ごしでしたか?

    我が家は、実家で年越しをしない初めてのお正月でした。
    つまり、初めて調布で年越しをしたということ。

    家族だけでのんびりとテレビを観ながら過ごす大晦日の夜は、気兼ねなくて快適でしたが、年越しそばにお節にお雑煮にと、実家では母がつくってくれていたお料理を自分が担当するとなると、やっぱり大変ですね。
    次の年末年始はどうしようかなと、すでに考えてしまいます(笑)


    年明けは、実家がある群馬県に帰省してきました。
    群馬県は、えねきょう代表の小峯さんの故郷でもあるんです。(たまたまですが、じつは同郷。親近感!)

    以前小峯さんに、調布に住み、調布での活動を始めた理由を伺ったことがありました。


    お答えは、

    「川が流れていて、山が見える。故郷の風景と似ていて、いい街だなと思いました」

    と。





    こんな感じです。
    (高速バスの窓辺をパチリと撮りました。この川は、群馬県を流れる「利根川」です)

    確かに、なんとなくですが、多摩川のあたりの景色と似ていますよね。
    もちろんですが、調布の多摩川沿いよりもはるかに田舎ですよ!

    私も、調布の環境が好きで大学生のときの一人暮らしの土地を調布に決めて以来、10年以上調布が大好き。
    小峯さんのようにその理由をしっかり言葉で説明できなかったのですが、直感的に心地いい環境だと思ったんでしょうね。

    調布の心地いい環境が、これからもずっと続きますように。
    このブログで、そんな未来へ向けて少しでも貢献できたら、とても嬉しいです。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします!  


  • 味スタで!これも再生可能エネルギー?

    こんにちは。コバヒロです!
    来週はクリスマス♪ 夜になるとさまざまな場所でイルミネーションがキラキラしていて、大人の私もウキウキする季節ですicon_xmasicon_kirakira_r

    節電のことをこれまで書いてきたえねきょうブログでイルミネーションにウキウキと書くのもちょっと違和感がありますが、季節のイベントを楽しむことも大切ですよねicon12
    最近はLED電球が主流なので、昔ほど多くの電力消費量でもないようですし!

    調べてみたところ、「ソーラー充電式LEDイルミネーションライト」なんていうのもあるとか!
    あ、なんだかえねきょうブログらしくなってきましたね(笑)

    イルミネーションといえば、調布市のランドマークのひとつ、味の素スタジアムもきれいなんですよ。
    サッカーの試合がある日は、チームカラーになっていたりと、趣向をこらしています。

    先日その横にあるレストランに行った時のこと。
    床のデッキ部分にこんなものを発見しました!(数か所ありました)




    「なんだろうね~」と話しながら、この上で足をバタバタさせみましたが、よくわからず。
    よくよく見ると、1mほど先になにやらライトがひとつあるではないですか。

    再び息子にステップを踏んでみてもらったところ…




    ライトが点灯しました!

    「ステップパワー」で、発電したということですよね。
    これも「再生可能エネルギー」のひとつです!

    以前ニュースで見たことがあるのですが、通勤ラッシュの駅の床に発電シートを敷いて発電実験をしたり、試合のときにサポーターの足元にシートをしいて発電を行っているサッカーチームもあるそう。(サポーターのみなさん、たくさんジャンプしてますからね!)

    太陽光などほかの発電量に比べるとそれほどたくさん発電はできないようですが、これもまた地球環境にやさしく、枯渇しないエネルギー源には変わりはないかと思います。

    通勤ラッシュの駅なんて、あの「ステップパワー」が活用されていると思えば、殺伐とした気持ちになりがちな私のココロもやわらぎそうです(笑)

    息子は自分が動くことで電気がつくのが嬉しかったようで、そのあと何回もやって「ついたついた」と喜んでいました。

    次回味スタに行かれる際は、ぜひやってみてください~。  


  • 子どもと行きたい♪多摩川自然情報館

    多摩川を中心に、調布市内の自然環境を紹介する施設、多摩川自然情報館 をご存知でしょうか。



    平成22年オープンと比較的新しい施設ということもあり、「名前は聞いたことがあるけれど、行ったことはない」という方も多いのかも。かくいう私もそのひとりです!

    先日こちらで、調布まちなか発電が設置した太陽光パネルの市民見学会が行われ、スタッフがたくさんの写真を送ってくれました。
    (私は息子のサッカー当番だったため行けず…icon10

    その写真や、それぞれに対するコメントを見たら、「今週末に子どもたちと行きたい!」という気持ちにface05

    ご覧ください!

    子どもが大喜びしそうな生き物がたくさん~icon12


    ▲多摩川や野川にいる魚たちを、じっくり見ることができます!



    ▲これは、「いきものプール」。タニシやヤゴがいるそうです。



    ▲ダンゴムシやミミズを顕微鏡で見られたり!こういうの、子どもがすごく喜びますよね。



    ▲ザリガニに触れるそうです。我が息子、じつはまだ触れません。ここで鍛えさせたい!(笑)


    そのほか、生き物の塗り絵コーナーが合ったり、生き物に詳しいスタッフさんに「しつもん」を書くと、答えを貼りだしてくれるコーナーがあったり。

    こんな感じでとても素敵な子どもとのお出かけスポットなわけです。

    そしてえねきょう的にはやはり、調布まちなか発電が設置している太陽光パネルにもぜひ着目していただだきたい!

    冒頭の写真でもご覧いただけますが、建物の正面に太陽光パネルが並んでいて、いつでもその様子を見ることができます。
    (たいていの建物では太陽光パネルは屋上や屋根の上にあるので、今回のような見学会などがじっくり見るチャンスです)

    そして、もちろん屋上にも。
    見学会では、特別に屋上に上がって、このパネルを見ることができます。




    多摩川自然情報館は屋上屋上そのにフェンスがあるなど、光を遮る部分もあるほか、方角の関係でパネルが一定方向を向いていません。
    限られたスペースで効率を考えた設置方法になっているんですって。

    こんなランダムに並んだ太陽光パネルも、なかなか珍しいのではないかと思います。

    もちろん、あの発電量モニターもありますよ。


    ▲ちらりと写っているのは、えねきょう事務局の稲田さんです。



    多摩川自然情報館、市内のよい子連れおでかけスポットですね!
    定期的にイベントも行っているようですし、太陽光パネルの市民見学会も、あたたかくなった頃また企画しているそうです。

    まずは近々、子どもを連れて行ってこようと思いまーす!(宣言icon_kirakira_y
      


  • 枯れたアサガオのツルで「リース」づくり

    コバヒロです!
    街が少しずつクリスマスムードになってきましたね。
    早くもツリーに飾り付けをしたご家庭もあるのではないでしょうか。

    我が家の壁には、こんなリースが登場しましたicon_xmas



    昨年、息子が小学校でつくってきたリースです。

    このリース、アサガオのツルでできています。
    学校でつくって持って帰ってきたので、小学生以上のお子さんをもつ方にはおなじみのリースなのかもしれませんね。

    私が小学1年生のときもアサガオを栽培しましたが、ツルでリースはつくらなかったので、そのアイデアにびっくり!
    枯れたツルもしっかり利用しようという気持ちを育んでくれるのは、素敵なことだと思います。
    そういう時代になっているのだなぁと、しみじみ思ったものでした。

    自宅のベランダで育てていたアサガオでもつくってみましたが、簡単でしたよ~。
    くるくると巻いて、紐などで数か所留めて、飾りを付ければできあがりでした。

    えねきょうが事業化を検討している「バイオマスエネルギー」は、食品残渣だけでなく暫定した木の枝なども使われます。
    枯れたアサガオのツルがリースになるように、お庭がある方は、いつかその枝や葉っぱが「エネルギー」に変わる日がくるかもしれませんね!  


  • インターンシップの庄司くん♪

    こんにちは。コバヒロです。
    すっかり秋も深まり、肌寒くなってきましたね。

    えねきょうには10月から1か月間、インターンシップの大学生が数人来ていました。

    その中の1人が三鷹の国際基督教大学(ICU)4年生の庄司友(しょうじ・とも)くん。
    自宅からえねきょうのある調布まで自転車で通っているそうです。

    「取材」をさせてくれるとのことなので、えねきょう事務局に潜入!
    インタビューさせてもらいました♪



    Q:なぜえねきょうにインターンしに来ることになったの?
    A:身近な環境問題や、それを改善できるような地域レベルの活動に興味があって、大学内でも「CEVen tokyo」という団体を立ち上げて活動しています。
    CEVen tokyoは自分たちが使うエネルギーを自分たちで、しかも自然エネルギーでつくりだすことをコンセプトに活動している学生団体。現在すすめている「大沢発電プロジェクト」はICUのキャンパス内に太陽光パネルを設置して、資金の一部を市民ファンドでまかなう構想なんです。えねきょうの「調布まちなか発電」との共通点も多いです。えねきょうは僕たちが実現したいことを実際に、理想的な形でやっているんです。ここでたっくさん学ばせてもらっています!

    Q:CEVen tokyo のサイトを見ました!かっこいいですね!
    A:エネルギー問題というと難しくてとっつきにくいイメージなので、「なんかかっこいいことをやっている団体があるぞ」と興味を持ってもらえるような、デザイン重視のビジュアルに仕上げました。「デザイン」って、なんとなくかっこいいじゃないですか。エネルギーをつくりだすのも「デザイン」のうちのひとつですし。

    Q:なるほど~!でもICUの学生ってみんな英語ペラペラで、これから世界に羽ばたいていく若者ばかりではないですか?「地域で」という意識を持っていることが意外です。
    A:そうなんです。そういう人が多いのは事実。でも、それじゃだめだぞというメッセージも込めています。地球の反対側にあるような離れた土地にばかり目を向けていないで、身近な、自分たちが住んでいる土地のことをもっと考えようよって。そこがないがしろになってはいけないですよね。


    ▲インターンシップ中は、こんな感じでスタッフさながらに働いています!

    Q:えねきょうでは具体的に何をしているの?
    A:現在計画中のバイオマスエネルギーについて、市内のスーパーや工場にヒアリング調査を行っていました。食品残渣がどれくらい出るのか、エネルギー化するためにそれを提供してくれるのかなど、この事業が実現可能かどうかを調べています。

    Q:手ごたえはどうですか?
    A:興味を示してくれる方が多くて、ポテンシャルありだと思います!

    Q:バイオマスエネルギー事業の実現を、庄司くんが1歩進めたというワケですね。おつかれさまでした!最後に、庄司くんの今後の展望を教えてください。
    A:卒業後の進路は実は未定なんですが、国家公務員になりたいと考えています。そしていつか、「地域」というフィールドで世の中の役に立ちたいです。


    そんなこんなで、賢くて地に足のついた思考を持った庄司くん。
    「うちの息子もこんな青年に育てたい」と、事務局の稲田さんとも意見が一致するほどの好青年でしたicon12(稲田さんをご存じでない方はこちらのコラムをどうぞ♪)


    庄司くんの未来に幸あれ~!
    そして、CEVen tokyo の活動を陰ながら応援させていただきたいと思います!
      


  • 毎日新聞「ニュースがわかる」11月号に掲載中です




    毎日新聞社の「ニュースがわかる」11月号に、えねきょうの小峯が登場しています!!



    ▲顔写真つきです♪ 内容と写真をぼかしました。ぜひ本誌をご覧ください~!

    特集が再生可能エネルギーについてということで、調布市内の公共施設の屋根を利用したメガソーラー事業がまたまた取材されたというわけです。
    調布市のこの取り組みは全国的にも珍しいということもあり、取材や視察を受けることが多いのです。
    市民としてなんだか鼻が高いですね~face02

    ニュースなどで、近頃さらに耳にすることが多くなった「再生可能エネルギー」というワード。
    えねきょうが行っている「太陽光」や、これから行う予定の「バイオマス」のほかに、風力や地熱など、種類も特長もさまざまです。

    そんなことが、とてもわかりやすく解説されている「ニュースがわかる」は、大人の私にとっても、ためになる1冊でした。
    じつはこういった本の存在を知らなかった私…。
    むすこがもう少し大きくなったら定期購読したいくらいです!  


  • 調布の新親子お出かけスポット「マヨテラス」に行ってきました♪





    先日、仙川にあるキユーピーさんの「マヨテラス」の「見学」に参加してきました。

    マヨテラスは、調布市内の新たな親子おでかけスポットですよね!

    2ヶ月前に、予約開始の朝9時にネット予約して勝ち取った見学だったので、わくわくしながら到着♪

    マヨネーズのことをさまざまな角度から学べる楽しい見学でした!
    内容などは、ネタバレになっちゃうので書きません~icon33
    しかも、見学中は撮影禁止だったので写真がありません~笑

    大人ももちろん楽しいのですが、小学生の息子が一番楽しかったようです。

    このブログをご覧になってくださる方のほとんどは、きっとご近所さんなので、いつかぜひ参加してみてください!
    予約を取るのがやや大変なのですが、行きたい日の2か月前の朝9時に電話かインターネットでチャレンジをすれば、申し込めると思います。

    えねきょうブログ担当のコバヒロ的に1つ注目したポイントは、マヨネーズをつくるために使った卵の「卵黄」以外の行方でした。
    マヨネーズの材料って、卵の黄身だけを使うじゃないですか。殻はさすがに廃棄するにしても、白身は…?

    なんと、白身はメレンゲなどにしてケーキなどの材料としてしっかり使っているのだそう!しかも、殻はチョークとして再利用!(学校などの黒板に使う、あのチョークです!)

    原料を大切にし、マヨネーズに必要ない他の部分もしっかり使いきるという真摯な姿勢はとてもすてきだなぁと思いましたicon06

    とはいえ「殻まで使う」というすばらしい取り組みは大きな企業でこそ可能なこと。
    卵の殻は、一般家庭や飲食店では当然ながら生ごみになってしまいますよね。
    ゴミを減らすことが環境にいいこととはわかっていても、私たちレベルではさすがに…というのが正直なところではあります。

    えねきょうが次なる自然エネルギー源として食品残渣を使った「バイオマスエネルギー」に着手しようとしていることは、先日のコラムでお知らせしました。この事業が始まれば、まずは市内の飲食店や食品工場といった施設の「生ごみ」をエネルギーや肥料の ”原料” として再利用することになりますicon_kirakira_y

    みなさま、今後の行方をどうぞ見守ってください!  


  • 洗剤は、「バイオ」のパワーに頼っています

    こんにちは。コバヒロです。
    月曜日の台風は、予想よりも早く通り過ぎてくれましたね。
    テレビをつけたら調布市内で風にあおられて転んでいる方が映っていて、家から出ずに過ごせてよかった~と思ってしまいました。




    台風が過ぎ去ったあとは、ここぞとばかりに洗濯機を回し始めた私。

    洗濯といえば、最近我が家では、「バイオ」の力を洗浄力にした洗濯洗剤を使っています。

    1年ほど前の話ですが、ある山に家族でハイキングに出かけたときのこと。
    山のトイレに入ったときに、「このトイレはバイオの働きで匂いを分解しています」という張り紙を見つけました。

    たしかに、山のトイレなのに臭くない!と、衝撃的でした。
    (しかも、"ぼっとんトイレ” だったのですよ!)

    ということで、「バイオのチカラ」ってすごいのでは?と思い始め、「バイオ洗剤」を試してみたのです。

    他の洗剤に比べてきれいになるかどうかまではわからないのですが、
    普通の、いわゆる「科学の力」で汚れを分解する洗剤と比べて、
    なにかが劣るわけではないことは確か。

    強い香りがないのと、お肌にもやさしそうなので、ベビーがいる我が家では重宝しています。

    バイオの働きを利用した環境を汚さない成分で衣類やお皿を洗いながら、排水でパイプもキレイにしてくれるそう。
    さらに、パイプだけでなく、生分解性が高いので環境も汚さないとのことです。
    ※通常の洗剤に含まれる化学物質の中には、自然の力で分解できず、環境を汚す原因になるものもありますます。

    我が家から流れていく排水が、きれいな環境を保つためにほんの少しでも役に立てると思うと、毎日の家事がさらに気持ちよく行えます。

    えねきょう的には、バイオといえば、バイオマス!

    バイオマスとは?先日公開したコラムをご覧ください>>>

    こちらはバイオそのものを利用した、環境に優しい取り組みです。

    バイオって、あなどれないですね~!!  


  • びっくりな節電ワザ!

    こんにちは。コバヒロです。
    すっかり秋になったので今さらなネタですが、今年の夏、私の周辺ではこんな猛暑乗り切りワザが流行りました。




    保冷剤を手ぬぐいで巻いて、うなじにあてる。
    これだけで、体感温度がぐっと下がり、暑さが少しやわらぐんです。

    クーラーの温度を少し高めに設定して、このワザで暑さしのぎをすれば節電になりますね!

    クリーンなエネルギーをつくりだすための活動を調布のみなさんに知ってもらうことのほかに、
    「節電」も意識してもらいたいということも、このえねきょうブログやコラムで伝えたいことのひとつです。

    節電と言えば、6月にえねきょう主催で行った第5回自然エネルギーセミナーでも、節電の話題で盛り上がりました。

    ※セミナー内容はこちらからご覧ください。

    中でも、ゲストとして登壇してくださった、静岡県地球温暖化防止活動推進センター事務局長の服部乃利子さんが教えてくれた、ある節電法には、会場がどよめいたほど!

    おそらく、その場にいた参加者全員が、帰宅後数日以内に実行したはずです。
    私もすぐにやりました!

    それは、ここの部分!




    冷蔵庫の下の部分にプラスティックの細長いものが付いていますよね?
    これを外して、冷蔵庫の下にたまったホコリを掃除機で吸い取るだけで、

    なんと約10%の節電になるんですって!


    盲点でした!10%は大きいですし、放置し続けた日々がもったいない…icon10

    それ以来、月に1度は掃除機でホコリを吸い取るようにしているコバヒロです。

    これからの季節は、「トイレのフタをしめる」のも節電になるようですね!(それも、セミナーのトークセッションで学びました)

    ほかにも知っているようで知らない節電情報をなにかの機会でゲットしたら報告したいと思います。

    まずは、冷蔵庫の下のホコリは吸い取ることから始めましょう~icon_kirakira_y
      


  • 「トイレ?行っトイレ!」に行ってきました!

    こんにちは!
    秋の行楽シーズン到来ですね。
    気候も過ごしやすく、週末が楽しみな日々です。
    コバヒロ家は、秋分の日の23日は子ども2人とお台場の日本科学未来館に行ってきました!

    息子が夏休み前から企画展の「トイレ?行っトイレ!」に行きたいとずっと希望しておりまして…
    調布からお台場はちょっと遠いのがネックでしたが、10月5日でこの企画展が終了してしまうので、希望を叶えるべく、行ってきたのです。

    案の定すごい混雑で、私たちはまずは常設展をまわることに。




    ※スタッフさんの許可を得て撮影しました。

    常設展も充実していて、ロボットがしゃべっていたり、宇宙や人体のことなど、「科学」が盛りだくさん!
    小学生にはちょっと難しいものの、息子はとっても楽しそうでしたicon_kirakira_y

    中でも、えねきょうブログ担当の私の目を引いたのは、「地球環境」ゾーンにあった、未来のエネルギーを考える展示です。
    環境問題を循環システムから見ることをテーマにしているそう。

    掲示されていたパネルには、

    石油や石炭などの化石エネルギー資源は限りがある上、燃やすと大量の二酸化炭素が生じます。枯渇せず、そして二酸化炭素を出さないエネルギーへの転換が必要です。

    と大きく書かれていました。
    (もっといろいろ書かれていましたが、上記は要約byコバヒロです!)

    これ、えねきょうがみなさんに伝えたいことです!

    科学者のみなさんは、枯渇せずそして二酸化炭素を極力出さない新しいエネルギーをつくる方法を探し続けています。
    現在は、太陽光を当てることで水から水素つくりだし、エネルギーに変換する人工光合成や、「核融合エネルギー」などについて、今後活用できるかどうかの研究を行っている段階だそうです。

    とはいえ、こういった研究を数十年行っていて、まだ実用には至っていないのも事実なよう。
    私たちが今できることは、すぐに活用できる太陽光を利用するのが、まず最初にできることなのではないのかなと思いました。

    科学未来館だけに、未来のエネルギーを科学の視点から考えた展示でした!

    これらの常設展は、大人が見ても楽しめる展示ばかり。
    小学生にはちょっと難しいものもあったのではないかと思います。

    ということで、この日の息子のハイライトはこちら(笑)




    噂のあの帽子をかぶって、大きなトイレに「流されて」いきました~icon_bikkuri2

    なんだかとってもシュールですが(笑)、普段は見られない便器の中の世界を流される側になって体験できるいい機会になったようです。
    便器の中では、下水処理の仕組みなどが学べました。


    結局、日本科学未来館の中だけで、お昼前から閉館までおもいっきり遊べました。

    こういった施設もいいですね。
    なにより、子どもたちがわくわく楽しそうに学んでいる姿を見るのは親として嬉しいもの。

    息子はまたすぐにでも行きたいそうです!  


  • 稲刈りで発見!農地にもソーラーが!

    コバヒロです。
    すっかり秋の気候になりましたね。
    この時期は梨にブドウなどのフルーツがおいしくてハッピーな毎日です。

    梨はお隣の稲城市で梨狩りが楽しめますよね。
    私は去年初めて行ったのですが、とても楽しかったしおいしかったですicon303
    蚊対策を入念にしてお出かけすることをおすすめします~。

    さてさて、先週末の3連休は「稲刈り体験」に行ってきました!
    千葉の農村部にある農園で、農業体験イベントが開催されていたので、子どもたちと一緒に参加したのです。

    いいお天気で、稲だけでなくいろいろな野菜が実っていました。



    ▲これはトウモロコシ。



    ▲もくもくと、稲刈りをする息子。

    稲刈りって、思っていた以上に重労働。汗だくになりながら、中腰で刈り、紐で結んで運んで天日干しにして…。
    お茶碗1杯分のお米だけでも、けっこうな手間ひまがかかっていることを実体験できました。

    「子どものために」と思って参加しましたが、私もすごく勉強になり、いい経験になりました。



    ▲天日干しされた稲。素敵な光景ですね。


    田んぼでドロドロになった私たちは、お風呂に入りに移動したのですが、車での移動中にソーラーパネルがズラリと並ぶ場所を数か所見かけました。

    えねきょうブログ担当の私としては、とても気になる光景!

    ということで、帰宅後あれが何だったのか調べたところ、どうやら農村部でも規模の大きなソーラー施設の設置が進められているようでした。

    農業を営みながら、太陽光パネルで発電した電気を売った収入を得られる「ソーラーシェアリング」というシステムがあるのだそう。
    土地がたくさんあって、それを有効活用する手段のひとつとして、人にも環境にもやさしい太陽光パネルが役に立つとしたら、素敵なことですね!


    ちなみに、稲刈りで体を酷使したため、筋肉痛がひどく、今でもなんだか体が重いですicon10

    農業の尊さとともに、運動不足も実感中な私です。
    スポーツの秋でもあることだし、もう少し体を動かさなきゃですね~icon11  


  • びっくり(*_*)!太陽光発電の意外なハナシ

    こんにちは。コバヒロです。

    今年の十五夜はあいにくの天気で満月が見えませんでしたが、翌日のスーパームーンは調布からくっきりでしたね!
    我が家は子どもたちと「うさぎさん」を確認したりして、楽しく観察しました。

    そして翌日の空は、秋の青空!




    気持ちいい季節ですね♪


    さてさて、夏休み中に参加した、太陽光パネルなどの市民見学会で、参加者みんなが「えー!」とびっくりしたお話があったので、ここで披露しちゃおうと思います。

    それはなんと、

    「晴れた猛暑日は発電量が比較的少なめ」

    ということface08


    私ったら、以前のブログで、「太陽光パネルがたくさん発電してくれると思うと、ギラギラの日差しも捨てたもんじゃない」なんて書いていたではないですか!

    違ったようです…icon11



    ▲市民見学会の様子です。

    どういうことかというと、太陽光パネルの表面が熱くなりすぎると発電効率が落ちるらしいのです。

    発電に最適な太陽光パネル表面温度は約25℃。
    同じ晴れならば、涼しくなった今のほうが、ギラギラと太陽が照る猛暑日よりも、温度による発電ロスは少ないようです。

    太陽光パネルにとっても、私たちと同じように過ごしやすい環境のほうが元気ということですね!
    そう思うと、パネルさんがなんだかかわいいとすら思えてきました(笑)

    ※なお、発電量はパネルの製造メーカーや設置された地域、方位、角度、天候、日照時間等によって変わります。


    明後日からは3連休ですね。
    私は、なんと、子どもたちと千葉に稲刈りに行ってきます!
    お天気もよさそうだし、楽しみです♪

    パネルさんにはたくさん発電してもらいましょうicon_kirakira_y


    みなさんにとっても(&太陽光パネルさんにとっても!)、素敵な週末になりますように~icon12  


  • 息子の自由研究

    こんにちは。コバヒロです。
    9月に入ったとたん、秋らしい爽やかな風がふいていますね。
    夏休みが終わりさみしい反面、日常が戻ってきてほっとするママたちも多いかと思います。

    我が家の小2の息子は、今年の夏休みは初めて「自由研究」の宿題がありました。

    以前のブログでもお伝えしていましたが、学童に通う息子はほぼ毎日児童館に行っているので、玄関にある太陽光発電量を示すモニターの数字をメモするようにアドバイスしていました。

    そのメモがこちら。(写真は以前のブログより)




    これをもとに、私が市民見学会で知ったことを伝えたり、このモニターの説明がある児童館からのお便りをノートに貼ったりして、「児童館の屋根の上にあるソーラーパネルが電気をつくる」ということを学んだ(はず)の息子。

    こんな感想を書いて、自由研究をまとめていました。




    補足説明をさせてもらうと…

    icon01228枚付けられているのがすごい!

    →児童館の屋根の上に大きなソーラーパネルが228枚も設置されていることがすごいと思ったそうです。

    icon01ぼくもじどうかんのちかくにすみたい。

    →お便りに、「屋根の上で発電された電気は、近くの家庭でも使用されているんだよ」と書かれていたので、「僕もその電気を使いたい」と思ったそうです。

    icon01わかったこと:はれとくもりははれのほうがでんきがいっぱいある。

    →晴れていたほうがたくさん発電することを、モニターで学びました!

    この太陽光発電は、えねきょうが母体となって運営している分散型メガソーラー事業のひとつ。
    公共施設にあることもあり、近所の小学生でも気軽に自由研究の題材にできました。


    なお、せっかくなので、ソーラーパネルで動く車も手づくりしてみました!




    とはいえ、けっこう難しかったので、パパと一緒に。

    完成~!




    これをつくってみてわかったことが、こちら!




    太陽光パネルは日光だけでなく、蛍光灯の光でも発電するようです。
    夜だったので待ち切れず電気の下に持っていったら、「ブーン」と動きだしました!

    そんなこんなで親子3人で完成させた自由研究。
    学校に大切そうに運ぶ息子の姿がほほえましかったです。

    いい自由研究になりました~icon06
      


  • 親子で参加! 市民見学会レポート

    こんにちは!
    ブログ担当のコバヒロです。

    前回のブログでも宣言していましたが、日曜日に図書館佐須分館・佐須児童館で開かれた、太陽光発電施設の市民見学会に行ってきましたface01

    前日、なんと肝心の息子(小2)が栃木のおばあちゃんちから帰ってこないというアクシデントに見舞われつつではありましたが、娘(1歳)を抱っこして親子で参加させてもらました。

    まずは座学。
    児童館の奥にあるふれあいの家で、太陽光発電の仕組みや地域での取り組みなど、えねきょうと「調布まちなか発電非営利型株式会社」が行っている市内のメガソーラー事業についてお話を聞きました。

    このブログを担当している私でも知らなかったことがたくさん!

    例えば、屋上のパネルでつくられた電気が、近くの電線を通って近隣の住宅でも使用されていること。
    児童館などパネルが設置されている公共施設のご近所にお住まいの方は、知らず知らずのうちに、太陽光で発電された電力を使っているかもしれませんね。

    ※調布市内で太陽光発電パネルが設置されている施設一覧はこちらをご覧ください。


    そして、いよいよ児童館の屋上へ!




    ズラリと並ぶパネルは圧巻の光景でした!
    図書館佐須分館・佐須児童館の屋上には、合計76枚のパネルが設置されていました。




    触ってみたりも!(´艸`*)

    主婦的にはメンテナンスが気になるところですが、雨が降ればきれいになるそうです。
    確かに、家庭の屋根の上のパネルを拭くことはできないですもんね。

    図書館や児童館は子どもたちが過ごす施設でもあるので、台風など強風時の安全性も気になるところですが、かなりしっかり設置されていることも目で見てよくわかりました。




    ▲ソーラーパネルは屋上の防水加工部分に傷をつけないような工法で設置。土台には重りがついているので、ちょっとやそっとじゃビクともしません!


    続いて、パワーコンディショナーの見学へ。

    この ひょうたん の裏側の壁に、パワーコンディショナーが設置されていました。
    (ひょうたんがかわいかったので、思わずパチリicon40icon_kirakira_y by 一緒に参加したちょこネットスタッフさん)



    余談ですが、庭にはヘチマやかぼちゃなど、いろいろな植物が実っていましたよ~。

    パワーコンディショナーは、屋上のパネルがつくりだした電力を「直流」から「交流」に変換する装置。
    私たちが使う電気は「交流」なので、切り替えてもらう必要があるんですって。

    パネルがつくった電気はこの過程を経て、電線を通って一般の電気とともに流れていきますが、災害時などは電気をこのパワーコンディショナーから使うこともできるそうで、デモンストレーションとしてライトを点灯してくれました。

    まずはパワーコンディショナーにライトのコンセントをつなぎます。




    そして、スイッチを切り替えると…




    こんな感じで、ライトが付きましたface08


    これがあるだけでも、災害時の安心感が違いますよね!

    そして最後に、児童館の玄関に設置された発電モニターを見て見学会は終了しました。


    楽しかったし、勉強になりました。
    そして、今回息子が参加できなかったのがとっても残念…。
    児童館で毎日のように見ているモニターの仕組みがよくわかって、絶対おもしろいはず!
    実際に、参加していた小学生の男の子は真剣に話を聞いていましたよ。

    次回は、息子と一緒に参加したいです!!  


  • 夏休みの自由研究に…

    お盆が終わり、少しだけ秋を思わせる風を感じますね。
    夏休みもラストスパート!
    小学2年生の息子は学童に通っているので夏休みはお弁当づくりが大変icon10
    給食のスタートが待ち遠しい(笑)コバヒロです。

    夏休みの宿題のほうはだいたい終わり、ホッとしています。
    あとは、自由研究を残すのみ!(これが一番大変そうですが…)

    息子の今年の自由研究は、



    学童がある児童館の太陽光発電モニターを観察すること。

    これは以前もご紹介しましたが、えねきょうが関わっている「調布まちなか発電非営利型株式会社」による、市内の公共施設を利用した太陽光発電事業のモニターです。

    ※該当の記事はこちら

    4日分しかメモしていないのですが、天気によって発電量が違うことがこれだけでもよくわかります。

    7月13日の発電量である100w電球42個分というのは、以前このブログにも書いた「雨が降り始めたとき」の数値。

    その後、晴れの日は多い日で100w電球416個分の発電量と、なんと10倍の数値でしたicon_bikkuri

    これだけでは自由研究としてまとめるのはちょっと大変なので、今週末に図書館佐須分館・佐須児童館で行われる「市民見学会」に参加しようかと計画中です。
    まだ予約できるそうです。ご興味がある方はいかがでしょうか。

    モニターは子どもにもわかりやすく表示されていて、本人もその日の天気で発電量が違うことは理解できているよう。
    ただ、どんな設備でどう発電されているのかを自分の目で見て、太陽光発電の仕組みを理解できたら、モニターの数字の意味ももっと身近に感じてくれるのではないかと思いますface01


    余談ですが、息子のノートは以前市内で行われたイベント時にいただいたもの。

    目玉のおやじノートだなんて、さすが調布っこ~!(*´∀`*)ノ


      


  • 韓国放送のテレビ取材がありました!

    こんにちは!えねきょうブログ担当のコバヒロです。

    お盆休み中の更新です。
    我が家はちょっと早めに夏休みをとったので、今年は自宅でゆっくりなお盆です。


    さて、じつは先週、韓国の公共放送局であるKBS(韓国放送)さんの取材・撮影が、えねきょうにて行われました。



    韓国では今、再生可能エネルギーへの関心が高まっているのだとか。

    日本では東日本大震災以来、各地で再生可能エネルギー事業が展開されており、その様子を紹介する1時間のドキュメンタリー番組に、調布の取組みも取り上げてくださることになりました。

    まずは朝9時に撮影クルーが到着。
    7月に移転した新事務所にて、えねきょう代表の小峯充史がインタビューを受けました。

    テレビの取材を受けることも多いので、マイクを付けるのも慣れっこですicon303



    インタビュー内容は、この事業を始めたきっかけや思い、これからのビジョンなど。
    インタビュアーさんは韓国の方でしたが日本語もとても上手で、撮影はとてもスムーズでした。

    (えねきょう誕生のきっかけについては、先日公開したこちらのコラムからもご覧いただけます!)




    その後は市内の公共施設の屋上に設置されたパネルの撮影に移動し、半日がかりの撮影が終了しました。


    公共施設を利用した調布のメガソーラー事業は、日本国内だけでなく海外でも注目され始めているということですよね。
    なんだかえねきょうブログ担当としてはもちろんですが、一調布市民としても誇らしい気持ちになりました!

    放送された番組は後日VTRをいただけるそうなので、観せてもらうのが楽しみですicon12

    icon01韓国での放送は9月10日か11日ごろとのこと。韓国放送(KBS)のホームページから会員登録すると、VOD(ビデオオンデマンド)で見ることができるそうです。icon01
      


  • ママチャリで、川遊びへ♪

    暑い日が続きますね!
    えねきょうブログ担当のコバヒロです。

    暑すぎるとちょっとうんざりしてしまう私ですが、
    市内のソーラーパネルが、たくさん発電していると思うと、
    ギラギラの日差しも捨てたもんじゃないと思うようになりましたface01

    先日は、夏を満喫すべく川遊びをしに、ママチャリでおでかけしました!
    じつは私、調布に住むことのべ10年になるのですが、こんな近くに川遊びできる川があることを最近まで知らなかったんです。
    同じようなママさんもいらっしゃるのでは?と思ったので、ご紹介させてください!

    まずは、野川公園へ。
    公園内を自転車で走り、東八道路を越える橋を渡り…



    野川に到着icon12

    この景色です!



    ここは住所は調布市ではありませんが、ママチャリ圏内にこんな自然があるなんて素敵ですよね。
    魚やザリガニもたくさんいました!

    1歳の娘にとっては、初めての川遊び。
    じーっと下をむいて、水をパシャパシャたたいてみたり、石を拾ってみたり。
    真剣に遊ぶ姿がまたかわいかったですicon06



    ご近所にこんなすばらしい自然があることも、調布に住む醍醐味のひとつではないでしょうか。
    緑がたくさんあって、水が冷たくてきれいで、空気もきれい。

    そんな環境を、子どもたちの未来にもしっかり残してあげたいなと改めて思った休日でした。

    夏のうちに、あと何回か遊びに行きたいです。
    野川公園内には湧き水が流れるじゃぶじゃぶ池もあるそうなので、そっちにも行ってみたいと思っています。

      


  • 晴れた日にくるくる♪ ソーラーちょうちょ

    こんにちは!
    えねきょうブログ担当・こばひろ@2児のママです。

    小学生の息子は夏休みに突入。
    長びいていた梅雨もあけ、本格的な夏が始まりましたね~icon12

    我が家のベランダでもアサガオが咲き始めました!




    今年はタネをまくのが遅かったので、まだ奥のプランターのアサガオしか咲いていませんが、これから夏休みが終わるころまで毎朝お花を咲かせてくれそうです。

    アサガオって、お世話がラクだし、子どもたちも観察を楽しんでくれるし、なにより夏の気分を盛り上げてくれるので、我が家のベランダには欠かせない植物になっています。

    アサガオの間にいる、背の低いグリーンはトマトです。
    これは、息子が学校で栽培していて、間引き苗を持ち帰ってきたので植えました。
    すくすく成長中ですが、なかなか大きくならないんです。
    はたして実をつけるのでしょうか。

    そして、ちょっとズームしてみましょうface12




    トマトのプランターに刺さっている棒に細いワイヤーでつながっている、エメラルドグリーンのちょうちょに注目です!

    これ、じつはソーラー発電で動く仕組みになっています。

    さらにズーム!face12



    ここが、ソーラーパネルです。

    このソーラーちょうちょ、数年前にデパートのお花屋さんで見かけて、息子にせがまれて買ったものなのですが、雨風にさらされても何年も壊れず、晴れた日はくるくるまわって私たちを楽しませてくれています。

    ソーラーパネル部分のサイズは、1.5cm×4cmが2個。
    小さいですよね!
    でも、太陽の光を浴びれば、しっかり機能してちょうちょをまわすパワーになっています。

    今日も元気にくるくるまわっておりま〜すicon01


    身近なソーラー発電が我が家のベランダにもあることを思い出して、思わずご紹介させていただきました!

    最近、子どもたちのおもちゃで消費する乾電池の量の多さに、じつはちょっと困っていまして。
    乾電池って安くないし、捨てるのもちょっと大変ですよねicon10

    息子愛用のゲーム機も、常に充電が必要で我が家のコンセントをひとつ占領しています。

    それに比べて、このちょうちょさんは優秀!
    改めて太陽光発電ってすばらしいと思いました。


    【えねきょうNEWS】
    7月17日の朝日新聞にて、代表・小峯充史のコメントが掲載されています。
    ※最後まで読むには会員登録(無料)が必要です。

    福島の痛み忘れたか 被災者、怒りと諦め 川内原発再稼働へ - 朝日新聞デジタル  


  • ママの身近な「あの場所」でも発電中!

    先日、子どもの用事で調布市内のある場所に行ったときに、入り口でこんなモニターを見つけました。




    なんとここは、西部児童館。上の写真は、西部児童館の屋上に設置されているソーラーパネルの発電量をリアルタイムで表示しているモニターなのです!

    屋上の様子はコチラblue_down




    これらのソーラーパネルやモニター。公共施設に付いているから調布市のものかと思いきや、実はえねきょうが母体となって設立した「調布まちなか発電非営利型株式会社」のものなのです。

    調布まちなか発電非営利型株式会社では、市内34か所の公共施設の屋上を利用して太陽光発電事業を行っているんです。

    その規模なんと約925kW。
    いわゆるメガソーラーとほぼ同じ規模です。
    こんな大きな規模での太陽光発電事業を、調布のような都市部で、しかも市民が立ち上げた事業会社が行うのは全国的にもまだ珍しく、すご~く注目されているんですよ〜。

    稼働し始めたのは今年5月からなので、写真のモニターパネルをご覧になった方は、まだ少ないかもしれません。

    現在、このソーラーパネルは西部児童館のほか、東部児童館、佐須児童館にも設置されています。
    ほかにも調布ヶ丘や富士見の地域福祉センター、せんがわ劇場、4つの市立認可保育園など、私たちママにとって身近な施設で、今日も発電中なのですicon01

    (調布市内ソーラーパネル設置施設一覧はこちら

    上記の児童館などに遊びに行く際は、ぜひモニターを探してみてくださいface01
    発電の状況がリアルタイムで映し出される様子はなかなか興味深く、きっとじーっと見つめちゃいますよ。

    モニターを撮影したのは、朝から曇っていて、さらにポツポツと雨が降り始めた時間でした。
    それでも、西部公民館のソーラーパネルは100W電球を41個分も発電していたのですから、太陽の力はあなどれませんね~。


    ちなみに、西部児童館での用事のあとは、雨がやんだため公園へ行きました。
    1時間ほどの時間でしたが、私は何か所も蚊に刺されてしまいましたicon11
    蚊よけスプレーと虫刺され薬が手放せない季節の到来ですね。  


  • 調布まちなか発電

    当協議会が運営する公共施設屋根借り太陽光発電事業会社です。

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